生後8ヶ月 真夏のおうちプールデビューレポート!

育児

暑い日が続く中、外出するのも億劫…
熱中症も心配…

そんな時にはおうちプールはいかがでしょうか?
我が家は娘が生後8ヶ月の時におうちプールデビューしました。

マンネリしがちなおうち遊びに、「プール」という選択肢が増えて、
この夏、我が家は救われました(笑)

大したことはしていませんが、
何を用意して、どんな様子だったのかレポートしたいと思います!

 

おうちプールデビューのきっかけ(笑)

言わずもがな、猛暑日が続いていたからです。
クーラーをずっとかけ続けても体に悪そうだし、
でも外に出るのは暑すぎるし…熱中症も怖いし…

そうだ!ベランダでおうちプールをすればいいんだ!と、思いつきました。

お隣から、お子さんがプールで遊んでいる声が聞こえていたのもあり、
私の背中を押してくれました。

※マンションによっては、ベランダでの水遊びNGなどのルールが
ある可能性もあるので、ご確認ください。

排水等にも近隣の方に迷惑にならないようにご配慮ください。

 

準備したもの

ビニールプール

500円くらいでベランダに入るくらいの大きさのビニールプールを買いました。
ちなみにビニールプールにはぬるま湯(水+お湯)を入れて遊びました。

ママ友さんの中には、ビニールプールの準備等が大変なので、
キッチンのシンクで遊ばせている方もいました!

後から聞いて、なるほど!と思いました。
大きめのシンクをお持ちの方は是非お試しください!

 

帽子

ベランダでも日差しが強かったので濡れてもいい、ツバのある帽子を用意しました。
私はなんとなく麦わら帽子は濡らしたくなかったので、布の帽子にしました。

 

ラッシュガード

こちらも日差し対策で用意しました。
来年も使えるようにワンサイズ上の長袖のものにしました。

 

水遊び用オムツ

最初だけ買ってみました。何回もおうちプールを開催したので、
最後の方は、普通のオムツにしましたが、
私は特に問題ありませんでした。

最初から普通のオムツでも良かったかもしれません。

 

※水を大量に含んだオムツはすごかったです!

こんなに吸水力があるのか!と、企業努力を感じました(笑)

 

じょうろのおもちゃ

何かおもちゃがあった方が楽しいだろうと思い用意しました。

このおもちゃだけでなく、
ペットボトルを浮かべたり、プラスチックのコップで遊んだりしました。

お水で遊べるおもちゃを用意してあげるといいかもしれません!
※もちろん、おもちゃがなくても楽しめると思います。

 

お茶

熱中症対策として、お茶は絶対に近くに用意して、
プールに入っている間何度か飲ませるようにしました。

涼んでいるので忘れがちになりますが、水分補給はしっかり行いました!

 

逆に準備しなかったものは、【水着】です。

生後8ヶ月だったので、ピッタリサイズは来年には着られなくなるだろうし、
大きめサイズも水着だとちょっと違う気がしました。

また、おうちプールだけの予定だったので、オムツだけでも問題なしと判断しました。

 

ラッシュガード+オムツの姿は、
今年だけだと思うので、貴重な写真が撮れましたよ(笑)

 

赤ちゃんの様子

結論から言うと、うちの娘はとーっても楽しそうでした!

最初は、「なんだ?これは?」と不思議そうでしたが、
生後8ヶ月でお座りが安定していたので、
座って、お水をパシャパシャ♪

じょうろやコップでお水をすくったり出したりして、はしゃいでいました!

娘は外ではガシガシ動くタイプではないので、
はしゃいでいる姿はとても感動しました。

また、お風呂でシャワーを顔に当てられるのは大嫌いなのに、
なぜか、プールで、じょうろのおもちゃから水をかけられても
キャッキャッと笑っていました。

 

時間は、長くても30分程で切り上げるようにしていました。

支援センターやこども広場で遊ぶ時間よりとても短くても、
プールの後はやはり疲れるようで、
いつもコテッとお昼寝してくれました。

プールの準備と後片付けに疲れたママも一緒にお昼寝して、
夏の素敵な思い出となりました。(休日はパパも!)

 

最後に

猛暑の中、外出せずプールで涼みながら、
外気を浴びて、赤ちゃんの体力も奪ってお昼寝もできる!

おうちプールってなんて素敵なんだ!と、調子に乗って、
夏の間は週に2、3回おうちプールを開催していました。

ただ、ベランダに水栓がないので、
キッチンからバケツにお湯と水を汲んでベランダまで運ぶ作業は、
毎回結構な重労働でした。

もし、家を買うなら、水栓がある庭またはベランダがある家にします(笑)

そして、正直遊んでいる内容としては、
お風呂でも同じ気はしたのですが、

娘の場合は、「外」で「水遊び」というシチュエーションが
楽しいポイントのようでした。

 

また、自分の子供時代にしていたことを子供と経験することが出来て、
とても楽しかったです!

これからもっとこの経験が増えていくと思うと、
とっても楽しみで仕方ないです!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました