シーチャン パウダー どこで売ってる バンコク|お土産にも人気の販売先ガイド

日本の過酷な夏のマスク生活や、湿度の高い季節でも「絶対にベースメイクが崩れない!」とSNS(TikTokやLIPSなど)で大バズりし、美容フリークたちの間で殿堂入りコスメとなっているタイ発のブランド『シーチャン(SRICHAND)』。特に紫色のパッケージでおなじみのトランスルーセントパウダーは、一度使うと手放せないという人が続出しています。

「今度バンコクに旅行に行くんだけど、日本で買うと結構高いから現地で大量に仕入れたい!でも、広いバンコク市内のどこに行けば確実に買えるの?」

慣れない海外旅行中、お目当てのコスメを探してショッピングモールを何軒もさまようのは、貴重な観光ロスになってしまいますよね。「セブンイレブンにある」というネットの情報を信じて入ってみたものの、欲しいサイズがなくてガッカリした…という失敗談もよく耳にします。

本記事では、バンコク旅行が決まった皆様に向けて、バンコク市内でシーチャンのパウダーを確実にゲットするための「鉄板の購入場所」から、セブンイレブンで買う際の注意点、さらにはなぜそこまでタイでお買い物をすべきなのかという圧倒的な価格の魅力までを徹底的に解説します。

この記事を読んでおけば、バンコクの街中で迷うことなく、最高のお土産を効率よく爆買いすることができますよ!

目次

バンコクで「シーチャンのパウダー」はどこで売ってる?

シーチャンはタイの国民的コスメブランドであるため、バンコク市内であれば基本的にはどこでも手に入ります。とはいえ、目的(1個だけ欲しいのか、全種類爆買いしたいのか)によって行くべきお店が変わってきます。まずは代表的な購入スポットを押さえましょう。

【結論】至る所にある「Watsons」か「Boots」に駆け込め!

あなたが街中で「とりあえず定番のシーチャンパウダーをいくつか買いたい」と思った時、もっとも探しやすく確実なのが、タイの2大ドラッグストアチェーンである「Watsons(ワトソンズ)」「Boots(ブーツ)」です。

バンコクを歩けば、この2つのお店を見ない日はありません。BTS(高架鉄道)の主要駅の構内、サイアム・パラゴンやターミナル21といった大型ショッピングモールの中、さらには街中の路面店など、まさに至る所に緑と青(もしくはオレンジ)の看板が出現します。

ワトソンズやブーツであれば、プチプラコスメのコーナーに必ずと言っていいほどシーチャンの特設棚が存在します。定番の紫のパッケージ(トランスルーセントパウダー)の10g標準サイズを中心に在庫も非常に豊富なので、自分用や友人へのばらまき土産として5〜10個まとめて購入する場合でも、ほぼ品切れの心配なく手に入れることができます。

全種類をまとめ買いするならコスメの聖地「EVEANDBOY」へ

「定番のパウダーだけじゃなくて、ベースメイクから最新の限定品まで、シーチャンの全ラインナップをこの目で見たい!」という美容感度の高いあなたに絶対におすすめしたいのが、タイ全土の若者が熱狂する最強のコスメセレクトショップ「EVEANDBOY(イヴアンドボーイ)」です。

サイアムスクエアの旗艦店(Siam Square One内)などを筆頭に展開されているこのお店は、いわばタイ版の「アットコスメストア」や「セフォラ」のような場所です。店内に入ると、壁一面にピンク系やブラック系など、日本では見たこともないシーチャンのフルラインナップがズラリと陳列される光景に圧倒されます。

ドラッグストアには置いていない「メンズ用(ブラックエディション)」や、リキッドファンデーションなどの関連アイテムも確実に揃っており、時折行われている「Buy 1 Get 1 Free(1個買うともう1個無料)」のような超絶おトクなプロモーションに当たる確率が高いのも、EVEANDBOYの大きな魅力です。

注意!セブンイレブンで買えるのは「ミニサイズ」が基本

ネットの情報を調べると「バンコクならセブンイレブンでも買えるから楽勝!」という書き込みをよく見かけますが、ここに旅行者が陥りやすい「小さな罠」があります。

確かにタイのセブンイレブンには非常に優秀なコスメコーナーがあり、シーチャンのパウダーも並んでいます。しかし、コンビニの限られた棚に置かれているのは、主に「持ち歩き用のコンパクトなサイズ(4.5g等)」であることが多いのです。また、お店の規模によってはそもそも在庫がない(売り切れている)ケースも頻発します。

買い分けの鉄則まとめ
  • セブンイレブン: 化粧直しのピンチや、自分用のミニサイズをパッと買いたい時。
  • Watsons / Boots: 標準サイズをばらまき土産として何個か確実に買いたい時。
  • EVEANDBOY: 全種類コンプリートや、特別なプロモーション(セール)を狙う時。

もちろんミニサイズは「ちょっとだけ試してみたい」という需要にはぴったりなのですが、「家で毎日ガッツリ使いたいから大きなサイズ(10gや30g)が欲しい」という方は、最初からコンビニではなくドラッグストアへ向かうのが正解です。

なぜ美容フリークはバンコクでシーチャンを爆買いするのか?

ここまで「どこで買うか」を解説しましたが、そもそもなぜ日本の女性たちはバンコク旅行の際、まるで宝探しのようにシーチャンのパウダーをカゴいっぱいに爆買いするのでしょうか。そこには3つの明確な理由があります。

高温多湿のタイで生まれた「絶対に化粧が崩れない」最強の粉

日本でもすっかり定着したシーチャンですが、タイに行かれたことがある方なら、あの「肌に張り付くような強烈な湿気と刺さるような太陽の熱」をご存知のはずです。シーチャンのパウダーは、そんな過酷な高温多湿というタイの環境下でも「絶対にメイクを崩さない」という強い目的のもとに開発されました。

微粒子パウダーが肌の余分な皮脂や汗を強力に吸着し、フィルターをかけたようなサラサラの陶器肌を一日中キープしてくれます。近年、日本の夏も亜熱帯化し、マスク生活の蒸れも相まって深刻な化粧崩れ問題が発生していますが、タイの気候を耐え抜くシーチャンを使えば、夕方になってもTゾーンがテカらないという奇跡を体験できるのです。

日本で買うより圧倒的に安い!ばらまき土産としての破壊力

そして、バンコク現地で買う最大のモチベーションが「圧倒的な価格差(安さ)」です。

「日本のお店やネット通販で買うと、小さいサイズでも1,000円くらいするよね。現地だとどれくらい安く買えるの?」

為替レートにもよりますが、バンコクのドラッグストアで定番のトランスルーセントパウダー(4.5gミニサイズ)を買った場合、だいたい130バーツ〜150バーツ(約550円〜650円程度)で購入できます。セールやプロモーションが重なれば、さらにお得になることも珍しくありません。

日本の友人に「これ、テレビやSNSで絶対崩れないってバズってるタイのコスメだよ!」と言って手渡せば、1個数百円の予算にも関わらず、下手なお菓子や雑貨のお土産よりも100倍喜ばれるという、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのです。

レトロ可愛い紫のパッケージと、現地限定アイテムのワクワク感

さらに、お土産としての魅力を底上げしているのがその「パッケージデザイン」です。深い紫色をベースに、タイの伝統的な花柄やレトロモダンな装飾が施されたケースは、ドレッサーに置いておくだけでテンションが上がる可愛さを持っています。

また、日本では流通していない別カラーのバージョンや、サンリオなどの有名キャラクターとのコラボレーションパッケージなど、「バンコクの現地でしか出会えないレアアイテム」が店頭に並んでいることも多く、自分の目で選んで買うワクワク感は旅行ならではの醍醐味と言えます。

失敗しないシーチャンパウダーの選び方とおすすめの種類

いざワトソンズやEVEANDBOYの売り場に行くと、「あれ?紫の他にもピンクや黒、赤がある…どれを買えばいいの?」と迷ってしまうはずです。ここでは、絶対に外さない定番のおすすめ3モデルを紹介します。

大定番!迷ったら紫の「トランスルーセントパウダー」一択

シーチャンの代名詞にして、絶対にカゴに入れるべきマストバイアイテムが、紫色のパッケージの「トランスルーセントパウダー(Translucent Powder)」です。

色はつかないルーセントタイプなので、どんな肌色の人でも白浮きすることなく、今使っているファンデーションの色味を活かしたままサラサラに仕上げてくれます。とにかく皮脂崩れを徹底的にブロックしたいという人や、「友達にばらまきたいけど、色選びで失敗したくない」という場合は、何も考えずにこの紫を大量買いすれば間違いありません。

カバー力とツヤを求めるなら赤の「グローパウダー」

マットでサラサラな陶器肌よりも、韓国アイドルような内側から発光するツヤ肌(グロウ肌)を手に入れたい!という方には、赤いパッケージの「ベア トゥ パーフェクト グローイング トランスルーセントパウダー」が圧倒的におすすめです。

微細なパールが配合されており、光の反射で毛穴やくすみを飛ばして上品なツヤ感を演出してくれます。シーチャン特有の皮脂崩れ防止力はそのままに、乾燥しにくい処方になっているため、バンコクで「紫は自分用と友達用、赤は自分の秋冬用」といった具合に使い分けるために両方買っていく人が続出しています。

メンズコスメの火付け役「ブラックエディション」も狙い目

そして女性だけでなく、パートナーの男性へのお土産として大ブレイクしているのが、黒いパッケージの「ブラックエディション オイルコントロールパウダー」です。これは男性の多い皮脂量に合わせて設計された、究極のテカリ防止パウダーです。

メイクをしない男性でも、日焼け止めを塗った後のベタつきや、夕方の額のテカリを抑えるために洗顔感覚でポンポンと叩くだけで、1日中清潔感のあるサラサラ肌を保つことができます。スタイリッシュな黒いケースは男友達へのセンスの良いお土産として最強の威力を発揮します。

バンコクでのコスメ爆買いに関するよくあるQ&A(FAQ)

Q:空港(スワンナプーム国際空港やドンムアン空港)の免税店でも買えますか?

A:はい、空港内のBoots(ブーツ)などの薬局や、免税エリアのコスメコーナーに置いてあることが多く、帰国ギリギリでも購入できる可能性は高いです。ただし、市内のEVEANDBOYなどのセール価格よりは少しだけ割高になる傾向があるため、可能な限りバンコク市内で買っておくことをおすすめします。

Q:パフは付属していますか?別に買う必要はありますか?

A:10gサイズなどの標準のケースには、肌触りの良いパフが内蔵されているので別で買う必要はありません。中の粉が漏れないように回転式のロック機構(フタ)が備わっているなど、パッケージの作りも非常に優秀です。

Q:敏感肌でも使えますか?

A:シーチャンはパラベンフリーや無香料(製品による)など、肌への優しさにこだわって設計されていますが、海外製コスメであるため100%全ての方に刺激がないとは限りません。心配な方はコンビニでミニサイズを一つだけ購入し、旅行中に自分の腕などでパッチテストをしてから爆買いするか判断するのが賢いです。

まとめ:バンコク滞在中に最強のパウダーを手に入れて!

本記事では、バンコク旅行が決まったら誰もが探したくなる「シーチャン(SRICHAND)のパウダー」の確実な購入場所と、選び方のコツについて解説しました。

バンコクで買い逃さないためのまとめ
  • 街歩き中に探すなら、どこにでもある「Watsons」か「Boots」へ。
  • 本格的に全種類をまとめ買いするなら、コスメの聖地「EVEANDBOY」が最高。
  • コンビニにあるのは基本的にミニサイズなので、お目当てのサイズに合わせてお店を変えよう。
  • 定番の「紫」、ツヤ肌の「赤」、テカリ防止の「黒(メンズ)」からお土産を選ぼう。

日本の蒸し暑い夏や、暖房で顔がテカる冬にも、もはや欠かすことのできない「崩れない」安心感。日本でちまちまと買うよりも、本国タイの熱気あふれるお店でズラリと並んだシーチャンの中から「これだ!」と思うものを掴み取るのは、旅行の素晴らしい思い出にもなります。

バンコクの厳しい日差しを楽しみながら、ぜひドラッグストアやコスメショップに立ち寄って、最高の戦利品を日本へ持ち帰ってくださいね!

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