新車情報
2010/08/21
「パレット」「パレットSW」を一部改良-燃費向上でエコカー減税対象機種を拡大
軽乗用車「パレット」と「パレットSW」を一部改良し、燃費を向上させて環境対応車普及促進税制(エコカー減税)対象の機種を拡大、また「パレット」に新しいターボ機種を設定して8月20日より発売します。
「パレット」と「パレットSW」は、広々としたゆとりある室内空間と、乗り降りしやすい後席両側スライドドアで好評を得ている軽ワゴン車であり、今回の一部改良では、副変速機構付CVTに改良を加え、CVTの制御を変更するなど効率を高めたことで22.5km/L(2WD・CVT車)※1を達成した。また全車に燃費効率の良い運転状態をお知らせするエコドライブインジケーターを採用。さらに「パレット」には、新たにターボエンジンを搭載した機種「T」を設定し、お客様にお選びいただけるラインアップを拡充した。
※1 10・15モード燃料消費率(国土交通省審査値)
「パレット」シリーズ共通の主な改良点
- 副変速機構付CVTに改良を加え、ロックアップ(エンジンと変速機が直結されている状態)の領域を拡大し、CVT内の油圧を下げるなどメカニカルロスの低減を図ることで低燃費化を実現した。
- 燃費効率の良い運転状態になると点灯する、エコドライブインジケーターを新採用した。
- ハイマウントストップランプをLED化することで電力消費を抑えた。
「パレット」にターボエンジンを搭載した機種「T」を新設定
- DOHCインタークーラーターボエンジンを搭載した機種「T」を新たに設定した。
- 「T」グレードには専用のフロントメッキグリルを採用した




